キャバクラで働く女の子は全員ベテランで仕事に慣れている人のように感じられますが、実際は多くの女の子がナイトワーク未経験でスタートしています。
もちろん中には経験者もいますが「経験者しか採用しない」となればキャバ嬢が思うように集まらなくなります。

キャバクラは基本的に未経験でもOKなので、まずは気軽に面接を受けてみましょう。
このページでは赤羽のキャバクラで働くまでの流れをご紹介しています。

  キャバクラ求人サイトなどでお店を探す

赤羽のキャバクラ求人は、専門の求人サイトを検索すると多数のお店が掲載されています。
中には老舗店や超有名店の求人もアップされていることも。
未経験者でも応募できるので、まずは気に入ったお店をピックアップする事から始めましょう。

ネットの場合だと「終電上がり」「研修有り」「駅チカ」など様々な条件で絞り込み検索が可能。
スマホでも簡単に検索できて、希望に合う求人情報が見つかるので、是非利用してください。

条件に合うお店が見つかったら担当者に連絡しましょう。
簡単なやり取りの後で、面接の場所と時間を教えてくれます。
この時、面接に必要な物も聞いておくと良いですね。
履歴書が必要なキャバクラ店は少数派。
だいたいは身分証明書(学生証や運転免許証など顔写真のついたもの)でOKですよ。

  キャバクラの面接でのチェックポイント

面接は近所のコンビニに行くのとはわけが違うので、やはり最低限のメイクはしておきたいもの。
服装もジャージにTシャツでは不採用になる可能性大。
常識のある女の子かどうかもチェックされているので「この子、大丈夫かな?」と不安にさせるような言動や服装、髪型はNG!

話し方も、ぼそぼそと小さな声で聞こえにくい、面接官(多くはお店のスタッフ)の目を見て話せない、暗い印象などはNGです。
キャバクラの面接では見た目はもちろん、話し方や雰囲気までチェックされています。
もし外見に自信がないとしても、笑顔や明るい話し方などで好印象を与える事は十分に可能です。

そして面接では出来るだけ恥ずかしがらずに、分からない事や不安な事はどんどん聞いちゃいましょう。
面接官が丁寧にしっかり説明してくれる方であれば、働いても安心のお店といえるでしょう。

  まずは体験入店から

面接に合格すると、次は体験入店です。
体験入店を飛ばしていきなり本入店される方もいますが、出来るだけ体験入店でお店の雰囲気を掴み、その上で本入店するかどうかを決めることをおすすめします。

体験入店では下記のような点を重点に、安心して長く勤務出来るお店かどうかをチェック!

  お店の雰囲気や顧客の年齢層
  スタッフの態度
  先輩キャバ嬢の態度

少しでも「居心地が悪いな」と思えるお店であれば、体験入店で合格がもらえても一度保留にして、本入店するかじっくり考えましょう。