赤羽のキャバクラ求人をチェックすると、「シフト自由」「自由申告制で好きな時に働けます」「短時間でもOK」と言う言葉が並んでいますね。

もしキャバクラ店で体験入店後、スタッフから「次はいつお店に来られますか?」と聞かれた場合は、本格的にお店に入店して欲しいという合図です。
本入店となれば週に何回勤務出来るのか、何時から何時まで働けるのかを確定しなければなりませんが、家事や仕事の都合で固定シフトでは厳しい、といった女性も多いですよね。

このページではそんな女性に向けて、自由なシフトで働ける赤羽の熟キャバについてまとめています。

  熟キャバの女の子は色々と忙しい

熟キャバに勤務する女性は主に20代後半~40代。
この世代の方々はお子さんがまだ小さくて育児に手が掛かったり、人によっては親御さんの介護をしているケースもあります。
育児や仕事、介護の合間にバイトをしたい女性は特に、短時間で効率よくお金が稼げるナイトワークに注目しますよね。

もちろん専業キャバ嬢としてバリバリ働いている女性もいますが、兼業キャバ嬢は何かと忙しいもの。
専業キャバ嬢は週に5日以上オープン~ラストまで働く事が出来ますが、育児や介護、仕事をしている方はそうもいきません。
週1~2日だったり、出勤自体が不定期で時間も3時間程度の勤務になってしまう事もあるでしょう。

そこでお店側も「自由シフトで好きな時に仕事をしてください」と言って本入店に誘います。
無理に女の子を出勤させる事は出来ませんので、本人の自由意思を尊重しなければなりません。
ですがお店側としてはやはり「決まった曜日に決まった時間勤務して欲しい、出来れば長く働いて欲しい」と思っているのが常なのです。

  顧客をガッカリさせないために

「よし、今日はキャバクラで遊ぶぞ!」と意気揚々とお店にやってきたサラリーマン。
お店に入ると、なんと顧客よりも女の子の数の方が少なく、キャバ嬢が隣に座ってくれるまで10分も掛かってしまった…。
この顧客よりキャバ嬢の数の方が少ない事を「マイナス営業」と呼び、キャバクラ店としてはかなり深刻な状態になります。

出来るだけ多くの女の子が出勤してくれていないと、顧客をガッカリさせてしまう事になりますよね。
最悪もう二度と来店しないかもしれません。
そこで週に4~5日と多めに勤務してくれる女の子をお店は優遇するのです。

もし「週に2日しか働けません」と言う事であれば、出来れば働ける曜日を固定してください。
もし土曜日と日曜日の週末には必ずAちゃんが出勤しているとなれば、あなたを目当てに週末にやって来る顧客が出てくるはずです。
もし不定期出勤だと「Aちゃんはいつ出勤するかが分かりません」となり、固定客を掴みにくくなります。

キャバ嬢は固定客がつかないといつまでもヘルプ嬢のまま。
本格的にお店に貢献する事が出来ないと、だんだん早上がりや待機時間をさらに減らされるなどして、お店に居づらい雰囲気にされてしまうケースもあります。
なので週1~2日の勤務しか出来ないのであれば、働ける曜日だけはきちんと固定しておくと良いですよ。

働ける時間に関しては、お店としてはオープンからラストまで通しで入って欲しいのが本音ですが、女の子の事情もありますので無理は言ってこないはずです。
終電上がりを希望するのであれば、最初に伝えておくようにしましょう。